□□□
□□




 信仰は自分で頑張るものだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。人生の谷間で苦しみ、さまよう者を励まし、慰め、支えてくれる、「決してあなたを捨てない」と言ってくださる、私たちを愛し潤してくれる神様があなたにはついておられます。

 人間が中心で、束縛・裁き・死につながる律法的なもので生きるのではなく、信仰・恵み・感謝・解放の道を歩む「福音」に生きたいものです。神様からの大いなる恵みをいただくことでますます神様を求めれば求めるほど、罪深く愚かな自分に気付かされるのではないでしょうか。そういう自分をも決して見捨てることなく、愛し励ましてくださる神様を求めて行き続けましょう。

 「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ、私のたましいもあなたを慕いあえぎます。」(詩篇42:1)「・・・あなたこそ我が楯 あなたこそ我が力 あなたこそ我が望み 我は主を仰ぐ。」

※「信仰について」に関する聖書の御言葉を、いくつか記載しました。どうぞご覧ください。






□□
□□□
- 「信仰について」に関する御言葉集 -
  • 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信されるものです。 昔の人々はこの信仰によって称賛されました。 (へブル 11章 1節〜)


  • 私たちは、この望みによって救われているのです。目に見える望みは、望みではありません。だれでも目で見ていることを、どうしてさらに望むでしょう。 もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは、忍耐を持って熱心に待ちます。 (ローマ 8章 24節〜)


  • 私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。 (コリント U 4章 18節)


  • 信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることを、信じなければならないのです。 (ヘブル 11章 6節)
- 御言葉集目次 -

 現在掲載中の御言葉集です。それぞれの項目名をクリックしていただくと、それに関するページへ移動します。

トップページへ戻る 教会のご紹介 証し集 最新情報 初めて教会へこられる方へ