信仰は自分で頑張るものだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。人生の谷間で苦しみ、さまよう者を励まし、慰め、支えてくれる、「決してあなたを捨てない」と言ってくださる、私たちを愛し潤してくれる神様があなたにはついておられます。
人間が中心で、束縛・裁き・死につながる律法的なもので生きるのではなく、信仰・恵み・感謝・解放の道を歩む「福音」に生きたいものです。神様からの大いなる恵みをいただくことでますます神様を求めれば求めるほど、罪深く愚かな自分に気付かされるのではないでしょうか。そういう自分をも決して見捨てることなく、愛し励ましてくださる神様を求めて行き続けましょう。
「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ、私のたましいもあなたを慕いあえぎます。」(詩篇42:1)「・・・あなたこそ我が楯 あなたこそ我が力 あなたこそ我が望み 我は主を仰ぐ。」
※「信仰について」に関する聖書の御言葉を、いくつか記載しました。どうぞご覧ください。