他の人と自分を比較し、心の中であるいは口に出して他人を軽蔑したり裁いたりしていることが少なくないように思います。他人にはない自分の「何か」を誇ったり、見栄を張って比べ合ったり、地位や名誉や肩書きを求め自分の欲望に身を委ねて生きているようにも見えます。
聖書は他人をそのように軽蔑したり裁いたり自分を誇ったりすることを教えているのではなく、いろいろな角度から「愛」について教えています。「愛の無い」「冷たい」生活ではなく、「愛にあふれた」「温かい」毎日を過ごしたいものです。
クリスチャンに対しても聖書はこう語っています・・・「神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。」 「罪のない者から石を投げなさい」ともイエス様はおっしゃりました。同じ兄弟姉妹としての人間を裁いたり見下したりせず、心の内側から湧き出てくる優しさや温かさ、美しさをもってお互いを赦し、愛し合いましょう。
※「愛することの勧め」に関する聖書の御言葉を、いくつか記載しました。どうぞご覧ください。