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 2005年6月にGVBCの「教会便り」が200号となりましたので、特別企画としまして教会の各グループ(17グループ)のご紹介や近況のご報告をさせていただきます。〔2ページ目〕






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日語部責任者会 - 大谷文三牧師 -
責任者会議の後
『責任者会議の後』
 日語部責任者は、日語部皆さんの選挙によって選び出された奉仕人です。現役の方々は、姉川兄、チャンドラー姉、上村兄、尾形姉、岡田兄、そして、議長は牧師です。定例の会合が毎月第一日曜日の礼拝後開かれ、日語部に関するいろいろなことを話し合い決定します。その議事録は、三ヶ月分を一回にまとめたものが印刷され、希望者の手に入ります。各責任者を皆さんのお祈りの内に覚えて下さい。  
 日語部責任者会は、英語部の諸ミニストリー委員会と同等に存在する委員会です。それらの委員会がミニストリー協議会を構成し、毎月第四火曜日夜に定例協議会が開かれ、その場で日語部責任者会議長(牧師)は日語部に関することを報告します。このようにして日語部会衆は、孤立せず、教会全体の中で機能します。

新憲法翻訳委員会 - 尾関康仁 -
 我々新憲法翻訳委員会は2005 年2月に一年余りという期限付きで静かに発足しました。中心メンバーの三好姉、井谷姉、尾関兄の3人、そして強力な助っ人として三好兄、井谷兄で成り立っています。それまで共通点のなかった我々ですが、教会の地盤となる憲法の翻訳という任務を神様から与えられ、その任務を遂行するという目的で繋がれました。既に少しずつ作業に取り掛かり始めていますが、我々にとっては翻訳そのものが慣れない作業であり、かつ憲法用語、教会用語尽くめの文章に皆頭を抱え、ああでもないこうでもないと討議し作業がスムーズに進まないことも多々あります。しかし必要なときには常に神様が助けの手を差し伸べてくださります。いつも我々を天から見守り力を与えてくださる神様に感謝です。 第二回目委員会(監修の大谷先生と)
『第二回目委員会(監修の大谷先生と)』

礼拝委員会 - 岡田健一 -
 日語部の礼拝の内容、進行の方法など、礼拝に関する事柄を検討し、決めてゆく働きをもつ委員会です。聖日礼拝(岡田)、音楽(姉川姉)、聖餐式(尾形姉)、献金(チャンドラー姉、青木姉)、祈祷会(平井姉)、音響(上村兄、森中兄)、修養会(岡田姉)の各係で構成されています。昨年からはパワーポイントチーム(モラレス兄、姉)も加わり毎回美しい背景と共に賛美の歌詞を映し出し礼拝が更にグレードアップされています。新しい仮の礼拝場所に移って後、礼拝をどのように守れるかと不安がありましたが主に守られ、また多くの兄弟姉妹方の素晴らしい働きによって、良い礼拝が守られていることを感謝しています。

ホームページミニストリー - 中島賢 -
ホームページ制作現場
『ホームページ制作現場』
 日本にいながらGVBC と繋がることができ、感謝しております。米国で信仰を持った私が、その経験を生かしてどこに遣わされても成長し続け、主の栄光を現すことができるように祈っています。心の王座を神様に明渡しその導きに従い行動することで、物事が順調に進み気持ちも穏やかな事に驚いています。「He has made everything beautiful in its time. (Ecclesiastes3:11)」ですね。最近は英会話レッスンも兼ねて音楽CD 版聖書「Audio Bible」を購入しました。「For we are to God the aroma of Christ among those who are being saved and those who are perishing.(2 Corinthians 2:15)」 キリストの香りを持ち皆様に再会できるよう祈っています。
※左写真の愛用マグカップには「The LORD is my shepherd, I shall not want. (Psalm 23:1)」と書いています。

日本語会話 -  小倉泰子 -

 この日本語クラスは主に教会内のメンバーがノンクリスチャンの日本人に教会や聖書を紹介できるよう、「伝道手段としての簡単な日本語会話」を学ぶためスタートしました。私としてはアダルトスクールのように毎週開きたい所なのですが、それぞれ忙しい人々なので、第4 日曜日の午後2 時間だけとなりました。一ヶ月前のレッスンを忘れている生徒さんが多いので、毎回復習時間を充分にとってから始め、本題の目標会話はスキット演技で目と耳の両方からインプットするようにしています。もっぱら"Busy People"のための実利的学習なので、ひらがなカタカナは教えず、"Speaking"の訓練のみにしぼっています。

教師:小倉泰子、井谷和美姉、井谷ダン兄、中村文江姉
教材: "Japanese for Busy People"

日本語クラスの皆さん
『日本語クラスの皆さん』

聖書を読む会 - 前田五美子 -
聖書を読む会のメンバーと共に
『聖書を読む会のメンバーと共に』
 聖書を読む会はその名の通り聖書を読む会です。一年二ヶ月前に始まったこの会は、五、六名のシニアシチズンが毎週水曜日の午後一時からブランチヤードはる姉の家で集会を持っております。まず一人づつ旧約聖書(詩篇から始めて今イザヤ書)を一章づつ読みそのあと質問する人答える人証しする人いろいろです。特に指導者がいるわけでないので時々脱線したりすることもありますが、みんなでたのしく学んでいます。聖書を読んだ後は聖日礼拝での大谷先生の説教をもう一度勉強し年をとると共にスローになった頭をきたえています。幸いな事に先生が説教のアウトラインをプログラムの中へ入れて下さるのでそれを見ながら復習します。勉強の後はたのしいお交わりで時間のたつのも忘れてしまう位です。

男子朝食会 - 山中森良 -
 日語部男子朝食会が井出兄弟の発案で第一回の会合が開かれたのが2003年2 月第二土曜日であったと記憶しており幾人であったかは忘れたが初会合とあって初にお目にかかる方の紹介。それに自己紹介。そして四方山の話、有意義なときを持ち、私は心を打たれ大変感動し此れは是非共、今後永く続ける事だと想い、其れ以来務めて出席する様心掛けております。週一度の礼拝では時間も限られ親しく話すチャンスも少なく、男子会では交流の一時を過ごす絶好の集いです。最近では出席者も減少し淋しい事です。八十路に近い私ですが何とか頑張っています。(枯木も山の賑わい)親子以上年差のある兄弟達、仕事関係や色々と多事多用の事と思います。日本に芋二ね会と云うのがあり、此れは数が多いだけ互いに研がれます。我等の主イエス様によって導かれ守られます様にお祈りし、益々会の隆盛を願うものです。 2004 年2 月男子朝食会の後
『2004 年2 月男子朝食会の後』

婦人会男子会 - 尾形淑子 -
 私達のグループは会員、非会員を問わずどなたでも参加出来ます。婦人達は6つのグループに分かれ、小グループで毎月の聖餐式の用意、礼拝後のお茶のつどい等、一年のすべての行事(もちろんイースター、敬老、クリスマスの持ち寄り愛餐会の準備、片付けも含み)は必ず婦人会の方々の働きによってスムーズに行っております。その為には話し合いの時を持つ時もしばしばあります。男子会も毎月朝食会を開き、相互のコミュニケーションをよくする為につどっています。もちろん各行事の時は婦人会と共に働いてます。現在、私達は借り住まいの為、いろいろ不便がありますが、この時を通して新しい体験をし会員が互いに深く思い合い愛し協力し日語部を見守っていきたいと思います。

みつばさの会 - 川瀬祥子 -
みつばさの会のスナップ
『みつばさの会のスナップ』
 みつばさの会は、毎月一回、第三木曜日の10 時から教会の14 号室にて行なっております。スタッフは、大谷牧師、至美夫人、井出姉、阿部姉、川瀬で、毎回ベビーシッターとしてチャンドラー姉と英語部の方からも数名の方に奉仕をしていただいており、スタッフを含めると大人10 数名、子供6 〜9 名の方々が参加してくださっております。
 毎回賛美をし、牧師夫妻と共に聖書の学びをしております。聖書を通して子育てを、また夫婦にとって大切なことなどを学び、その内容に基づいたディスカッションを11 時45 分まで行なっております。その後もお茶菓子を頂きながら皆さんで歓談し、とても楽しい会です。ご興味のある方でしたら、どなたでもお気軽に参加頂けます。
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※ご質問などございましたならば、電子メイルやお電話(310-323-5683 内線4または677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。






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