第一期建築工事の終了が近付いています。現在建築中の西側施設が今年の11月から使用開始できる見通しがついてきました。確定期日ではありませんので、変更される可能性を含みながらも、大いに期待できる期日です。この予測日について知っていただきたい事項があります。それらの事項は英語部のスピリット誌(9月25日発行)に主任牧師が寄稿した内容ですが、日語部の会報にも是非載せて欲しいとの依頼がありますので、下記の翻訳文を記載いたします。(大谷文三)
第一に、9月29日(金)をもってGVBCでの結婚式や葬儀は、第二期工事完了日までできないことになります。10月になるとラ・サール街と158街の歩道、縁石、溝等の撤去・新設工事がなされるため、歩道の使用は禁止され、ストリートも不通になるかも知れません。そのため道路工事中に結婚式や葬儀をすることは極めて危険なことです。新施設が使用できるようになっても工事中ならば危険です。そのため代わりの場所としてトーランス第一バプテスト教会(姉妹教会)が候補に挙がっていますが、現在交渉中です。2007年7月1日まで使用させてもらうつもりです。
第二に、今のところ11月2日までには新施設に移っているとの予測ですが、私たちは不慣れな新装置を操作することになります。それを使いこなすことができ、また、ボランテアーの人々を訓練するためには相当の時間が必要です。英語部の礼拝は、フェローシップ・コミュニティー・ホールで行われますが、それに必要な拡声装置、照明、ステージ、新しい手順等がすべて未経験です。新装置の試験や練習のため、礼拝のために使われる前のステージは、2ヶ月間(12月末迄)そのままの状態にしておきます。
第三に、私たちは来年1月まで新しいイベントや活動を新施設に於いて計画しないことにします。スタッフがあらゆることに慣れ、新装置(電話、コンピュータ、警報器、警備装置等)の欠陥を取り除く必要があります。それには調整と試運転とのための学習曲線(learning curve)の時間が予期されることです。来年1月以降には私たちの行事を広げることができると思います。(日語部主催の12月17日午後のクリスマス特別伝道集会は、主任牧師の了解を得ています。ピアノ・コンサートをユースの部屋で予定しています。使用不可の場合はデンカー小学校の講堂になります。大谷。)
それから、ボランテアーと収納所を捜しています。(1)10月7日以降、造園のためのボランテアーには既存の樹木等すべてを一掃、スプリンクラー設置、植樹等の作業をしていただきます。一掃作業は11月1日までに終えたいと思います。土曜日、夜間の作業になるでしょう。(2)礼拝堂の長いすを収納する場所を捜しています。寸法は、18.5x2フィートです。数は26台です。第二期工事完了までの期間ですが、お心当たりのある方は、教会オフィスにご連絡下さい。
皆さんのご理解、ご協力、お祈りを感謝しています。
S.ラングリー(主任牧師)