「David Miyoshiさんのプロフィール」 その1 <教会便り 2003年4月号より>
- by Kathy Aiso (Maki Higashijima 訳) -
※今月は英語部の教会報 "SPIRIT"に掲載されたデービッド三好兄のプロフィールから日本語に翻訳されたものをご紹介いたします。デービッド三好/輝子兄姉は日本語部でも礼拝を守っておられます。翻訳をしていただいた東島麻樹(Higashijima Maki)さんは、デービッド三好国際法律事務所にてバイリンガルなセクレタリとして主に日本・米国のお客様向けにご活躍中です・・・
キリスト教徒であられるDavid Miyoshi(デービッド三好)さんのお母さんはDavidさんのことをいつも思いやり、彼のクリスチャンの道に過去も現在も深い影響を与え続けています。「母はクリスチャンとして私のその道にもっとも影響を及ぼしている人物です」 Davidさんは自分の母親を深い信仰心を持った度胸のある女性だと言います。Davidさんのお母さんJean Miyoshi(ジーン三好)さんはGVBCの活動に何年も貢献していることで私たちの間でもよく知られています。 〈祈りによって守られた〉 残酷なベトナム戦争でDavidさんを守ったのはJeanさんの祈りでした。日系三世の海軍大尉4人のうち戦争から生きて帰ってきたのはDavidさんだけでした。彼は母親や他の人達の祈りを感じ、主がその祈りに忠実に応えて下さったのだと認めています。 〈ネバダ州からカリフォルニア州へ〉 Davidさんとご家族はDavidさんが4歳のときに出身地であるネバダ州のOvertonからカリフォルニア州のLa Puenteに引っ越してきました。 Miyoshi家は1958年にGardenaへ引っ越すまでロサンゼルスの南中部に住んでいました。Gardenaに引っ越す前、Davidさんは母親と2人の弟さんのVictorさんとRobertさんと一緒にParamountのClearwater Baptist Churchに通っていました。そのときの牧師はEishi Hirose氏でした。 Gardenaへの引越しにともないMiyoshi家は全員、Davidさんが日曜学校に通い主を受け入れる場所であったGVBCに通うようになります。 〈マッスルカー・マニア〉 Davidさんが10代の頃社会で自分の位置を確立することにより夢中だった時、Davidさんのお母さんは学問に従事するよう勧めます。 「興味があったのは車と女の子だけでした」とDavidさんは正直に打ち明けてくれました。Gardena High SchoolでDavidさんと別のもう1人の生徒が、最新・高値・特注・低車体という高馬力の車を運転している生徒として有名でした。 車マニアの頂点を極めDavidさんはジャガーで学校に通っていました。Davidさんのお父さんのJoe Miyoshiさんは家業のAvalon Auto Partsで一生懸命働くことを条件にどんな車にでも乗らせてくれるという約束を守ってくれました。 高校を卒業後、母親のアドバイスに従いDavidさんはEl Camino College(ECC)に通います。Davidさんは大学にまったく興味がなく、はじめの1年は平均グレードがDというものでした。 Davidさんが自分の将来についてあれこれと考えたとき、抑えきれない疑問がわいてきました。「自分はこの人生でいったい何をするつもりなのだろう」。Davidさんは大学にもっと真剣に通う決心をし、勉強に取り組みはじめました。 宿題のリーディングを読破していくうちにDavidさんは学ぶことがおもしろく感じるようになりました。そして大学がそんなに難しくないことに彼自身驚きを覚えます。グレードはめざましいほど上がり、そこからDavidさんはUSCに入学しました。(次号につづく) |
|
- 最近掲載した証し -
※それぞれの項目名をクリックしていただくと、そのメッセージに関するページに移動します。
※このページ下「証し集目次へ」をクリックしていただくと、目次ページに移動します。 |