「日系七で奉仕して:日系七の証し」(2)
<教会便り 2009年8月号より> - ジーニー・ムーン -
※日系七が発足してから1年半。7名のメンバーが今では11名に膨らみ、ジーニーさんの後を受けて、交代でリードしてくれることになりました。月に二回、楽しそうに集っています!
最初はゲームしたり、仲良くなったり、ゆっくり進みました。日系七が始まった時には私以外のメンバーは全員男の子でした。私は年上の女の子で、どうやって中学生と高校生の男子たちをリードできるかよく分からなかったです。でも日系七をリードしながら神様が私に何回も何回も教えてくださったことは、私の力ではなくて、神様の力では何でもできるということでした。少し経つと、日系七のメンバーも増えたり、もっと仲良くなったり、色んな恵みも与えてくださいました。それは私が頑張ったからではなくて、全部神様が与えてくださったのだと思っています。
その恵みの一つは、去年のサマー・キャンプでした。日系七のメンバーが全員行けることになりました。そしてみんなが同じことを学んで、一緒に賛美して、日本語の賛美の曲をみんなに教えることもできました。毎年キャンプが終わると、学生たちが自由にみんなの前で証しをする時間も持ちます。日系七のメンバー全員が証しをしたので、私はびっくりしました。シャイなメンバーもマイクを持って、神様から与えられた恵みをみんなの前でシェアーして、本当に感動しました。キャンプから帰ってきても、そのパッションが続きました。お互いに祈り課題を聞いたり、自分から祈ってあげたり、前は教会の集会を嫌がっていた子も毎週来るようになったり、みんなが本当に成長しました。前と比べると、日系七の学生たちは自信がつき、お互いともっとスペシャルな関係になり、互いにケアーしていると思います。
私は7月の末に日本に戻ることになりましたが、それは神様からの祈りの答えだと思っています。私がいなくなったら日系七は続けられるかどうか心配しましたが、日系七の中で一番年上のメンバー3人か4人がリードできると信じています。十分成長しています。私が日本に行った後の日系七の成長を楽しみにしています。サウス・ベイにいる留学生に伝道ができるか、日本にミッションに行けるか、それはまだ分かりませんが、今まで神様が導かれたのを見ると、これからも神様が必要なもの全部を与えてくださると信じています。どうぞ、日系七のメンバー一人一人のために続けて祈ってください。
(終わり)
- @Aさん(中学生)
- にっけいななはとても楽しいです。
- AAさん(高校生)
- 日系七で色々なことの話をするのでたのしいです。
- BIさん(中学生)
- 私が日系七に入ってから私より年上の人となかよくなりました。そしてもっとらくになりました。
- CIさん(高校生)
- 日系七がなかったらちがう日系人の子と音楽をひくけいけんとか、ふつうにはなすじかんがありませんでした。
- DUさん(高校生)
- 日系人として日本語を忘れないように、ほかの中高生と一緒に交わり、イエス様のことを語れること。
- ENさん(高校生)
- 友だちをいっぱい作りました。みんなはとてもやさしいです。
- FDさん(高校生)
- たのしいからうれしいです。
- GNさん(大学生)
- みんなのはげましといのりがぼくをほんとうにたすけてくれました。
- HAさん(大学生)
- 一つ日系七ですきだったことは、いっしょに音楽をひけたことです!
- ISさん(青年)
- 若者と日本語で交われる、日系七があるのですぐに家に帰らなくてもすむ。
- JYさん(青年)
- 日本語が勉強できる。
- (これからも日本語と英語とのはざまでそれぞれがかかえている悩みや問題を分かち合い、助け合いながらお互いに成長していってほしいと思います。)