「神様が近くに感じられた出来事 (2)」 <教会便り 2006年5月号より>
- 森本 光軌 -
※先月に続き、英語部スピリットに掲載された森本光軌(みつのり)君(森本みどり姉のご次男)の証しが続きます。エクイッパー修養会で神様を身近に感じる事ができたことは光軌くんにとって大きな霊の成長だったに違いありません。

 ここ数年の間、神様は友達を通じて祝福して下さいました。教会そして高校の同級生、アンドリュー・スナダ君は、常に祈りと聖書朗読を勧めてくれ、僕を支えてくれた一人です。

 友達だけでなく、両親にも感謝しています。父政司と母みどりは、結婚26年、一度も喧嘩をしたことがなく、家庭はいつも笑いに溢れています。友人たちが、両親の離婚や再婚で、心を痛めている話を耳にするたびに、両親には常に感謝の気持ちで一杯になります。

 いつも温かい家庭なので、大学生の兄姉たちー準子 (23) 、光輝 (19) 、知恵 (18) ―も、帰省するのを楽しみにしているようです。

 僕が両親にとても感謝していることは、兄弟全員をクリスチャンスクールに通わせ、常に神様の存在に気づけるような環境を与えてくれたことです。

 将来は、兄や姉たちと同様に、UCのいずれかの大学に行き、小さいころから動物好きなので、大学院はUC Davis の獣医学に進みたいと思っています。

 僕は、トーランスで生まれ育ち、GVBC には生後まもなくからずっと通っています。3年生の時、教会の日曜学校で始めて神様を受け入れました。

 カルバリー・クリスチャン・アカデミー(現クロスロード・クリスチャン・アカデミー)を卒業後、セリトス市内にあるバレー・クリスチャン・ハイスクールに通い始めました。

 学校と教会の活動以外では、ホッケーや絵画を楽しんでいます。さらに、土曜の午後にはサウスベイ敬老ナーシングホームでボランティアをしています。祖父母がいないので、居住者が自分の祖父母のように思え、色々な手伝いをさせていただくのを楽しみにしています。

 僕には好きな聖句が二つあります。その内の一つは、ヨシュア記1章9節。神様は、いつまでも一緒にいることを思い出させてくれる聖句です。

 もう一つの聖句は、イザヤ書40章28節から31節。神様を信じれば、何でも出来ると言う信頼がこの聖句から来ているそうです。

 僕は神様にとても感謝しています。このような出来事を起こしてくださり、神様がいつもそばにいることを思い出させてくださり、また立ち上がらせてくださいました。そのため、僕はもっと進んで神様を求め始め、結果的に喜びと平安を心の中に宿してくださいました。(終わり)

※この証しはスピリット(3/8/06発行)にあるキャシー・アイソ姉編集記事を光軌君自身が翻訳したものです。
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