牧師からの最新メッセージ(2009年12月17日掲載)
大谷牧師

 大谷牧師からの最新メッセージを掲載しました。主題は「霊的成長の促進:救い(救済論)」です。こちらをクリックしていただくとメッセージのページへ移動します。

大谷牧師について
 戦前ロサンゼルス市東部で生まれ、両親と共に日本に帰国し、広島で原爆にあう。すり傷一つなく助かる。終戦10年後アメリカに戻り学生の時キリストを知る。宣教師として再び日本へ戻る。約20年間「神から受ける偉大な愛」のすばらしさなどを多くの日本人に宣べ伝える。その間に次のような証しをする人々と触れ合う。
「とても愛していた仲の良い弟が広島での原子爆弾に被爆して死んだその時、私はあぐらをかいて寝ていた。『・・・お兄ちゃん、助けて・・・のどが渇いた・・・』 と死に際に弟は叫んだに違いないのに・・・。弟のことを本当に愛していたと思っていたが、人間の愛とは所詮その程度のものだ・・・」。

※現在はカリフォルニア州オレンジ郡に住み、日本文化とアメリカ文化の双方に精通したバイリンガル牧師として、心に響くメッセージを伝えてくださっております。大谷牧師の「心に深く響くメッセージ」をきくために、日本語部の礼拝に参加するアメリカ人もいるほどです。

新しいお証し(2009年12月17日掲載)
証し集

 教会に集っている多くの方が、神様によって救われた体験をしています。そのような方々の証しをご紹介して参ります。今回は「病の中で与えられた恵み」です。こちらをクリックしていただくと証しのページへ移動します。

 『神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。(2コリント 6:2)』

行事報告(11月〜12月6日)(2009年12月17日掲載)
  • 11月5日(木)JOL英会話クラスは感謝祭に因んで、ルカの福音書17章11−19節から10人の癒された者の中からただ一人、感謝をするために戻って来た話を通し、私達は今、誰に感謝をすればよかとのメッセージでした。その後皆でキッチンに入り、カリフォルニア・ロールを作りました。また12月のJOLクラスではヨハネの福音書1章の中から神が人間となられたメッセージでした。その後アイリーン姉による英語でのゲームに皆で知恵を絞り、楽しいひと時を持ちました。


  • 14日(土)男子朝食会には6名の兄弟が参加しました。


  • 15日(日)礼拝後、「半日女性の集い」が32名の参加者を迎えて開かれました。講師の大谷夫人から主に喜ばれるクリスチャンとして成長していくには「聖書を読み続ける」、「祈り」、「みことばの実践」の三つがとても大切であることを示され、今一度自分たちの信仰を見直すよい機会となりました。この会を企画し準備をしてくださった尾形姉始め、この会のためにご奉仕くださったお一人お一人に感謝いたします。


  • 22日(日)感謝祭礼拝を迎え、大谷牧師から「私は主に何をお返ししようか」という題でいつも変わらず私達を愛し続けてくださる神様に感謝を献げましょうと励ましてくださいました。また今年は諸岡秀和兄、井出結貴姉、谷崎清子姉を通してお一人お一人に注がれた主の豊かな恵みを分かち合っていただき、幸いな感謝祭礼拝を持つことができました。


  • 28日(土)教会では待降節を前にクリスマスの飾りつけが行われ、日語部も大人14名、子供2名の方々が労して下さいました。ありがとうございました。


  • 12月6日(日)午後5時から日英合同クリスマス夕食会がコミュニティー・ホールで開かれ、300名近い教会家族、友人で溢れました。日語部の聖歌隊もゲリー・サンダース兄のフルート伴奏とともにクリスマス・キャロルを賛美しました。
12月の行事案内(2009年11月16日掲載)
  • 12月6日(日)午後5時からコミュニティー・ホールで日英合同持ち寄りクリスマス夕食会が開かれます。


  • 12月13日(日)午後12時半より218号室で日語部クリスマス持ち寄り愛餐会を開きます。


  • 12月20日(日)午前10時45分からクリスマス礼拝が持たれます。


  • 12月24日(木)午後7時半より日語ルームにおいてジョイフル・クリスマス伝道集会を開き、平田ベッキー師を迎えて賛美と証しの会を予定しています。
感謝祭礼拝のご案内・10月行事報告(2009年11月16日掲載)
  • 11月22日(日)感謝祭を迎えようとしています。日本でもこの米国においても大きな変化を迎えた年となりましたが、皆様の1年はいかがだったでしょうか。感謝祭礼拝でご一緒に主への賛美と感謝をささげましょう。また、世界の恵まれない子ども達へのギフトを用意してくださった方はどうぞこの日にお持ちください。


  • 先月10月のJOL英会話には、大人23名、子供10名が出席しました。


  • 同じく10月17日(土)、JEMSと南加キリスト教教会連合の共催による賛美大会が昨年に続き当教会で開催されました。LA近辺の日系教会で奉仕する10グループに加え、参加教会から有志を募って結成されたクリエーション・クワイヤや英語部アダルト・クワイヤの賛助出演もあり、幅広い領域に渡って主を賛美しました。日語部の聖歌隊からも19名が参加しました。ご奉仕くださった日語部婦人会、有志の皆様に心から感謝を申し上げます。
聖書研究会 みぎわ会のご案内(2009年9月21日,10月27日掲載)
 9月から再開したJOL英会話クラスに加えて、いよいよ9月17日(木)から新しくJOL英会話クラスの姉妹会としてみぎわ会が発足しました!待ち望んでいた初心者のための聖書の学び「みぎわ会」が牧師も含めて10名の出席者で日語ルームにおいて始まりました。テキストに基づき、第一課の聖書について、著者のことや中心テーマについて学びました。

 クリスチャンではない方を対象とし毎月第三木曜日の午前10時から日語ルーム(201号室)で、大谷牧師ご夫妻を中心に楽しく聖書を学んで行きます。聖書に興味がある方はどなたも大歓迎です。

 ベビーシッターの用意もありますので、小さいお子さんのある方にも是非ご案内下さい。また、聖書の基礎を学ぼうとしている方々と共に、この集会が祝されますようお祈りください。
第十三回 LA賛美大会のお知らせ(2009年9月21日掲載)

 来る10月17日(土)午後2時から当教会英語部礼拝堂でLA賛美大会が開催され、LA近郊の日系教会で主に仕えているグループがそれぞれの賜物で主を賛美します。

 日語部の聖歌隊も昨年に続き参加いたしますが、この機会にご一緒に賛美してくださる方を求めています。

 毎週日曜日午前10時から日語部で練習しています。是非ご参加ください。

 (JEMS / 南加キリスト教教会連合協賛)

 
お知らせ/「9月の行事予定」&「図書の日」(2009年8月14日掲載)
  • JOL英会話クラスは9月のみ第二木曜日(10日)に持ちますが、通常毎月第一木曜日(午前10時から)に月一回の集りを開きます。


  • 9月17日(木)から新しく聖書研究会が発足します。未信者の方を対象に毎月第三木曜日の午前10時から206号室で、大谷牧師ご夫妻によってディスカッション形式で楽しく聖書を学んで行きます。ベビーシッターの用意もありますので、小さいお子さんのある方も歓迎いたします。ぜひお知り合いにもご案内ください。


  • 来る9月20日(第三日曜日)に日語部恒例の敬老愛餐会が催されます。教会の会員、そして会友の80歳以上の方々と今年80歳をお迎えになる方々をご招待して、主の恵みに感謝しお祝いの時を持ちます。どうぞ今からご予定に組み入れてください。


  • 図書の利用を活発にするため、この度「図書の日」を設ける事になりました。どうぞご利用下さい。
    ★開催日時:毎月第二日曜日、礼拝後〜午後1時
    ★場所:206号室(サンデースクールの部屋)
    ★貸し出し期間:3週間
    ★図書係り:遠藤好子姉
    ※貸し出しノートに書籍やCD名、ご自分のお名前、貸し出し、返却日を明記してください。
お知らせ/6月の行事報告(2009年7月10日掲載)
  • 6月4日(木)JOL英会話クラスには大人25名、子供9名が参加しました。一年の終わりをしめくくる6月のJOLクラスでの牧師によるバイブル・トークは父の日に因んで「子どもこそ神様から頂く宝であること(詩篇127篇)、父親にとっての仕事は人生の中で一時的なものであるが、家族や子供との関係は永遠のものであるので大切にしなければならない」とのメッセージでした。その後、二つのグループに分かれて英語でのゲーム、そしてお食事を共にしながら交わりを楽しみました。7月、8月はお休みに入ります。


  • 13日(土)毎月一回、教会近くのCarrow’sレストランでもたれている男子朝食会には5名の参加がありました。


  • 14日(日)タイから大里英二先生ご家族をお迎えし、先生にはメッセージを執り次いでいただきました。キリストの復活を信じ、またその権威を信じ、すべてを可能だと信じて生きる時に私たちの人生の中にもキリストによる「しるし」が与えられることを大里先生ご自身におこった「しるし」・・・かつては英語が苦手であられた先生がタイに送られ、英語だけでなくタイ語、さらにカレン語でも説教できるようにされ、宣教の業に携わっておられるという事実・・・を通して、イエス・キリストは必ず信じる者を助けるとの主の約束を語ってくださいました。


  • 20日(土)聖歌隊と有志、合わせて12名はガーデナ・リタイアメント・センターを訪問し、賛美を通してすばらしい主をご紹介しました。広重姉、渡部姉や入居しておられるセンターの皆さんが訪問をとても喜んでくださり、一同大いに励まされて家路につきました。


  • 21日(日)父の日を覚えて聖歌隊は天におられる父なる神様を賛美いたしました。礼拝後は礼拝にお見えになったすべての男性方をご招待して昼食会が持たれました。早朝から準備してくださった婦人会の皆様のご愛労を主が豊かに覚えてくださるようお祈りいたします。


  • 24日(水)いずみ会は222Jから第七課「父との交わり」の学びを終え、また日ごろの心構えとして、くよくよしない、物事のプラス面を見る、楽しみをもつ、役割意識をもつ、学ぶ姿勢を持つ、と五つの姿勢を学びました。


  • 28日(日)小堀英郎兄をお迎えし、証しとすばらしいオリジナルのピアノ曲をお聴きしました。交通事故による手首の骨折が癒され、念願のピアニストとしての道が開かれたことで、今は主を賛美し、証しする者へと変えられたとのお証を通し、生きて働かれる主を崇めました。
スペシャル・ゲストのお知らせなど(2009年6月13日掲載)
  • 6月28日(日)日本でクリスチャン・シンガー・ソング・ライターとしてご活躍中の小堀英郎(ひでお)兄をお迎えし、礼拝の中で15分間の証しとピアノ賛美をお願いすることにしています。


  • 6月21日(第三日曜日)は父の日を覚えて、父の日礼拝が持たれます。日語部では聖歌隊の特別賛美と共に、礼拝後出席なさったすべての兄弟方をお招きして父の日愛餐会を予定しています。どうぞ皆様お出かけ下さい。
お知らせ/2月の行事報告(2009年3月7日掲載)
  • 来月4月12日(第二日曜日)はイースター聖日を迎えます。礼拝は午前11時から始まりますので、いつもより15分遅くお出かけください。また、イースター礼拝に先立ち、4月10日(金)には英語部礼拝堂にて午後7時からグッド・フライデー・サービスが行われます。

    また、イースター・リリー、チューリップの申し込みを受け付けています。ご希望の方はどうぞオフィス(310)323-5683へお問い合わせください。


  • 3月29日(第五日曜日)礼拝後英語部礼拝堂で洗礼式が行われます。受洗を希望なさる方は3月15日(日)までに大谷牧師までお知らせください。


  • 毎月一回教会近くのCarrow’sレストランでもたれている男子朝食会において、「第二、第四日曜日の礼拝後、男子会有志でコーヒーとお茶を用意したらどうか」いう画期的な提案がなされ、1月11日から実行に移されました。なお第三、第五日曜日の礼拝後には婦人会が担当しますので、新しい方々や、1週間ぶりに会う教会の皆さんとの交わりの時としてどうぞお楽しみください。なお、2月14日(土)に開催された男子朝食会には、5名の参加がありました。


  • 2月1日(日)毎年スーパー・ボールが行われる日にちなんでダニエル・マツダ先生の監督のもと、中高生とたくさんのボランティアにより大変おいしい「照り焼きチキン弁当」が準備、販売されていますが、今年は1370個を上回るお弁当が用意され、純益約7000ドルの売り上げが得られたとのことです。この売り上げはユース・キャンプのバス代や、奨学金として活用されます。購買に協力してくださったお一人お一人に心から感謝いたします。


  • 2月5日(木)2月のJOLクラスでは牧師によって「私たちを造られた神と私たちとの間の愛の関係について」のショート・メッセージが届けられました。今月は留守中のモーリーン・タケウチ姉に代わって初めてジェニー・カヤ姉が上級クラスを教えて下さいました。出席人数は大人19名、子供7名でした。


  • 2月25日(水)いずみ会には11名が出席し、みことばの学びとともに、「異端」について学びました。
ジョイフル・クリスマス報告(2009年1月14日掲載)
 クリスマスは日本人が一年中で最も教会にこころを向ける時です。一人でも多くの人に真のクリスマスの意味を伝えたいとの目的で、一般の方々にも案内をし、教会にイエス様を求めて通って来ておられる方々とともにジョイフル・クリスマスを催しました。

 クリスマスに最も近い日曜日の礼拝後を選び、当日は、婦人会の皆さんが準備してくださった昼食を頂きながら交わりを楽しみ、姉川兄の開会の祈り、大谷牧師先生のショート・メッセージに続いてクリスマス聖誕劇を披露しました。出席者は大人67人、中高生9人、子供達19人の合計95人が出席しました。新来者、友人などを合わせて20人も出席されたことは大きな祝福でした。すべてを導き、祝福してくださった主に感謝し、栄光を主に帰します。


2008年ジョイフル・クリスマス報告

2008年ジョイフル・クリスマス報告

2008年ジョイフル・クリスマス報告

2008年ジョイフル・クリスマス報告

2008年ジョイフル・クリスマス報告

2008年ジョイフル・クリスマス報告
昨年12月の行事報告(2009年1月14日掲載)
  •  12月4日(木)JOL英会話クラスの牧師によるクリスマス・ショート・メッセージは、今年はアメリカ金融業界を襲って私たちを恐れさせている不況の中にいるが、このようなときにこそ自分の中にしっかりとした考えを持たなくてはならない。イスラエルで2000年前におきた残酷な十字架の刑は何のためだったのかという説明とお奨めでした。

     いつもと趣向を変えた12月のクラスではジェニー・カヤ姉による英語でのクラフトが加わり、クラスの後では準備された手作りのランチを大人23名、子供5名の出席者と共にいただき皆で楽しいひと時を過ごしました。


  •  7日(日)待降節を迎える中、教会では日語部、英語部合同でクリスマス夕食会が開かれました。各家庭からの心込めて用意された食事を頂きながら、シグ・川尻兄のリードで賛美するクリスマス・キャロルがコミュニティー・ホールいっぱいに響き渡りました。日語部の聖歌隊ほか、ウクレレ・ジャマーズ、牧師先生方による余興で交わりの時を楽しみました。日語部から大人24名、中高生4名、子供3名が参加しました。


  •  13日(土)男子朝食会がいつものように “Carrow’s”レストランで開かれ、5名の方々が参加されました。


  •  14日(日)英語部では午後2回にわたり、デイビッド・チェン兄のオリジナル・ミュージカル「ノエルクエスト」が上演され、のべ約4百人を超える観客が楽しみました。


  •  21日(日)クリスマス礼拝のこの日、講壇前に置かれたロウソクたてにはキャンドル4本全てに火が点され、喜びと祝福のうちに主のご降誕をお祝いしました。また、礼拝の中で、この一年、日語部の働きのためにさまざまな奉仕をもって神様と人々への愛を表して下さった方々、背後でその方々のために祈りをもって支えてくださった方々に大谷牧師から感謝のことばが述べられました。


  •  同21日礼拝後、祈って準備してきたジョイフル・クリスマスが多くの会員、会友の協力のもと催されました。阿部愛ちゃんのお祈りで食事が始まり、賑やかに会話が弾む中、サンデースクールの子供達、日系七、有志そして聖歌隊による聖誕劇が演じられました。このため労してくださった実行委員の皆さんはじめ、前日からの準備も含めて食事の準備にあたってくださった婦人会の皆さん、またお手製のケーキを差し入れしてくださった鈴木隆さん、そして会場の準備、片付けを担当してくださった男子会の方々に心からの感謝を申し上げます。


  •  28日(日)2008年最後の礼拝において、大谷牧師は「良いしめくくり」と題して聖書の中のソロモン王とヨセフを例に挙げ、「良いしめくくり」をするにはなにより御霊によって私たちを支配していただくことが必要であると奨めてくださいました。


  •  同28日、101J入会クラスが開かれ、宮田利一兄が受講なさいました。

※ご質問などございましたならば、電子メイルやお電話(310-323-5683 内線4または677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

2008年の最新情報」はこちらです。

 
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