始まりました、バイリンガル若者の集まりが!(2008年4月12日掲載)
 4月6日(日)から日英両語を話す若者(中学生、高校生)がジーニー・ムーン姉をリーダーに、また上村姉を補佐として活動を始めました。賛美、証し、ギター練習などを通して信仰の成長と交わりを深めていこうとするものです。毎月2回第一、第三日曜日の礼拝後から午後1時半まで218号室で集まります。該当する若者をご存知でしたらご案内くださるとともに、この新しい集まりを覚えてどうぞお祈りください。
ジョイ・ジョイ・キッズ・デー(2008年4月12日掲載)
 来月5月4日(日)礼拝後、昼食をはさんで日語部サンデー・スクールの子供たちを中心としたプログラムが催されます。子供たちの賛美や証し、またご家族で楽しめるゲームも用意されるようです。どうぞお子さんやお孫さん、またお知り合いにもご案内くださって、今から参加なさることができるようご予定に入れてください。
JOL英会話クラス他(3月行事報告より)(2008年4月12日掲載)
  •  7日(木)JOL英会話クラスは、生徒さん14名を含む23名の大人と11名の子供が参加しました。3月は4名の方々が日本へ帰国されて寂しくなりましたが、生徒さんが誘ってくださる友人の参加者も増えて会が続けられています。5月は大谷牧師によるメッセージの後、アイリーン姉による英語でのスコーン(イギリス式パンの一種)の作り方が新しいキッチンで企画されています。興味のある方をお誘いください。


  •  9日(日)バプテスト・ワールド・アライアンスの米国大会から帰途中の大里英二宣教師をお迎えしました。タイ国チェンマイでの宣教活動の様子を紹介後、「今日を喜ぶ」と題してメッセージを執りついでいただきました。 また礼拝後、先生を囲んで日語部イースター持ち寄り愛餐会を開き祝福の時を持ちました。会場の準備・片付けや食事を用意してくださった婦人会・男子会の皆様に心から感謝を申し上げます。


  •  16日(日)新しい中央玄関が開かれ、218号室へは中庭を通ってエレベーター、又は階段を利用しての出入りが可能になっています。またコーヒー・コーナーでのサービスも始まりました。どうぞご利用ください。車の送迎は玄関前のオレンジ・コーンの間でお願いいたします。


  •  23日(日)イースター礼拝が持たれ主のよみがえりをお祝いいたしました。
    日語部イースター愛餐会前のスナップ


  •  26日(水)いずみ会は先月に続き、「静思の時」の最後の学びで、神のみことばを読み祈るために、神と共に時を過ごす時を一人一人が決意を神の前にしているだろうかと自問自答して、その大切であることを学びました。出席は8名でした。
牧師からの最新メッセージ(2008年4月12日掲載)
大谷牧師

 大谷牧師からの最新メッセージを掲載しました。主題は「成長のための忍耐」です。こちらをクリックしていただくとメッセージのページへ移動します。

大谷牧師について
 戦前ロサンゼルス市東部で生まれ、両親と共に日本に帰国し、広島で原爆にあう。すり傷一つなく助かる。終戦10年後アメリカに戻り学生の時キリストを知る。宣教師として再び日本へ戻る。約20年間「神から受ける偉大な愛」のすばらしさなどを多くの日本人に宣べ伝える。その間に次のような証しをする人々と触れ合う。
「とても愛していた仲の良い弟が広島での原子爆弾に被爆して死んだその時、私はあぐらをかいて寝ていた。『・・・お兄ちゃん、助けて・・・のどが渇いた・・・』 と死に際に弟は叫んだに違いないのに・・・。弟のことを本当に愛していたと思っていたが、人間の愛とは所詮その程度のものだ・・・」。

※現在はカリフォルニア州オレンジ郡に住み、日本文化とアメリカ文化の双方に精通したバイリンガル牧師として、心に響くメッセージを伝えてくださっております。大谷牧師の「心に深く響くメッセージ」をきくために、日本語部の礼拝に参加するアメリカ人もいるほどです。

新しいお証し(2008年4月12日掲載)
証し集

 教会に集っている多くの方が、神様によって救われた体験をしています。そのような方々の証しをご紹介して参ります。今回は「主イエスに祈るリーダー(2)」です。こちらをクリックしていただくと証しのページへ移動します。

 『神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。(2コリント 6:2)』

JOL英会話クラス他(2月行事報告より)(2008年3月1日掲載)
  •  2月3日(日)恒例の中高生によるスーパー・ボール弁当が販売されました。雨天にもかかわらず、早朝から照り焼きチキンを焼いて準備する若者たちのまわりには活気が溢れていました。ユース・ミニストリーからの報告によりますと、約6500ドルの純益が得られ、ユースのキャンプ基金へ献げられました。皆様のご協力を心から感謝致します。


  •  7日(木)JOLクラスにはスタッフを含めた大人21名、子供5名が出席し、有意義な、また楽しいひと時がもたれました。


  •  9日(土)男子朝食会には5名の出席者がありました。


  •  17日(日)大谷牧師ご夫妻がバケーション中のため、この日は岡田兄の通訳で西本シリル先生がみことばを執り継がれました。亡きお父様、西本春海牧師がお子様たちに遺された「イエスに祈りなさい」ということばを通して私たちに日毎の祈りの習慣を勧めてくださり、その習慣を続けることによって私たちを良きクリスチャン・リーダーとして成長させてくださる神様に期待しましょうと励ましてくださいました。
    こちらをクリックしていただくと、西本先生からのメッセージをご覧いただけます。)


  •  27日(水)いずみ会は先月に引き続きテキスト第四課「静思の時」を開き、祈りの中で、また神のみことばを読む中で神ご自身が私たちに語りかけようとしておられることに耳をかたむけていくことを学びました。出席は11名でした。
JOL英会話クラス他(1月行事報告より)(2008年2月1日掲載)
  •  1月10日(木)2008年を迎え、JOLクラス1月のメッセージは「私共は1年の計を元旦に立てますが、その推敲が難しく、自分でしようと思うことさえなかなかできない。私達が本当の意味での悔い改めを主の前にしなければ、悪が私共の心の中にいつも住み続ける。そこで私たちにはどうしても神の力が必要なのです。」という話でした。英語のレッスンも楽しく、あっという間に過ぎてしまいます。初級クラスに先生も入れて10名、上級クラスは7名で、ベビーシッター、スタッフも含めて大人25名、子ども10名の出席がありました。


  •  12日(土)男子朝食会には4名の出席者がありました。


  •  16日(水)午後7時からサウスベイ地区新年合同祈祷会が当教会で開かれました。安藤秀世先生の司会で、白岩正明先生から「神のご計画」と題してお話を伺いました。「神さまは私たちが立てた将来の計画に介入なさることがありますが、そんな時、神様の計画に思いを向け、そのご計画を知り、神に信頼することが大切です。キリストにお委ねし、あらゆる領域で信頼していくことが神を喜ばせることになるのです。」と奨めてくださいました。


  •  19日(土)午前10時からサウスベイ・ジャパニーズ・クリスチャン・フェローシップにてサウスベイ新年聖会が開かれ、辻本清臣師が「主と共に生きる」と題してみことばを執り継がれました。


  •  同19日、LA合同教会では南加キリスト教教会連合の総会が開かれ、毎月開かれていた連合月例祈祷会の新案が検討されたということです。8月は夏休みとなり、当教会の担当は無くなりました。


  •  20日(日)英語部では今年もチルドレンズ・オブ・ザ・ワールドの子ども達により賛美礼拝が捧げられました。日語部では伝道礼拝が持たれ、鈴木訓江姉がお証しなさいました。また大谷牧師はマタイの福音書9章1節〜8節のみことばから「主イエスの癒しは赦しからくるのです。主イエスの赦しを信じた人は必ず勇気が出て元気になるのです。」と執り継いでくださいました。


  •  23日(水)いずみ会では222Jの第四課に入りました。「静思の時」(毎日神と向かい合い、祈ったり、聖書を読んだりする時間)は、自分が管理しなければならないこと、神のために献げられるべき時間であること、また、それは非常に価値のある時間であることを教えられました。ちょうど旧約聖書時代人々が祭壇を築いて神を礼拝するのに似ているということを学びました。学びの後での交わりも大変祝福されました。出席は9名でした。
JOL英会話クラス他(12月行事報告より)(2008年1月5日掲載)
  •  12月のJOL英会話クラスでは数曲のクリスマス・キャロルを皆さんと共に英語と日本語で賛美し、その後牧師からルカによる福音書の2章14節を通してこの地上に平和が与えられるために神であるイエス・キリストがこの地上に人となってお生まれになった話を聞きました。
     昨年11月27日にAnnapolis, Marylandで開かれた中東和平会談にアラブ諸国を含めた49カ国が集まり、平和をもたらせる為の話し合いが開かれたこと、国々に平和が来るよう我々は努力をしますが、実は私たち一人一人が神と自分の間に平和を保たなければこの地上にも平和はやってこないでしょう・・・・その平和を下さるのはイエス・キリストであるとの内容でした。
     メッセージの後、芳吉美子さんはご自分がどのようにキリスト者になられたかというお話をして下さいました。モーリーン・武内先生指導によるクリスマス・リース製作を皆で楽しみ、共にお食事を頂き、大人25名、子ども11名が幸いなひと時を過ごしました。


  •  12月9日(日)礼拝の中で、英語部の櫛下町正男兄のお証しがあり、今までで一番大切なプレゼントは7年前の12月にいただいたイエス・キリストであった事、又、そのプレゼントは神様が世界中誰にでもただで与えようとなさっておられるもので、そのプレゼントこそ本物であり、私たちの罪を十字架で贖ってくださった神です。このプレゼントを受け取って、本当に感謝しています。」と語って下さいました。

※ご質問などございましたならば、電子メイルやお電話(310-323-5683 内線4または677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

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