2002年9月11日 早朝 5:48より、「9.11テロ事件メモリアル・サービス」を実施しました。早朝にもかかわらず、数多くの人が私たち教会の日本語部礼拝堂に集まり、日本語と英語双方で1年前におきたいまわしい事件について祈りました。
私たち教会の主任牧師であるスティーブ・ラングリー牧師より、英語にてこの事件に関する数々のメッセージをいただきました。また、日本語部牧師の大谷牧師より、それらの要約を日本語でメッセージをいただきました。
ラングリー牧師からは特に、聖書の「詩篇27章」と「ローマ人への手紙8章35節〜」についてメッセージをいただきました。今一度、世界に向けて「愛」を与えていかなければならない思いになりました。また全員で、亡くなられた方・ご遺族を祈り、さらにテロを計画している人々が悔い改めるよう祈りました。「他国の人々が私たちをみるように、私たちも客観的に自らをみつめることができるように・・・」などの祈りもあわせて行いました。
毎週水曜日実施している夜の祈祷会では、早朝のメモリアル・サービスについて再度ディスカッションをしました。「国境や人種、宗教の違いを超えた愛」をますます世界中へ提供していくべきであるということを、皆で確認し合いました(下の「祈祷会のご紹介」をクリックすると、祈祷会のご紹介ページへ移動します)。
