- 大谷牧師からの最新メッセージ(2004年12月13日掲載)-
大谷牧師

 大谷牧師からの最新メッセージを掲載しました。主題は「何のために生きるか」です。こちらをクリックしていただくとメッセージのページへ移動します。

大谷牧師について
 戦前ロサンゼルス市東部で生まれ、両親と共に日本に帰国し、広島で原爆にあう。すり傷一つなく助かる。終戦10年後アメリカに戻り学生の時キリストを知る。宣教師として再び日本へ戻る。約20年間「神から受ける偉大な愛」のすばらしさなどを多くの日本人に宣べ伝える。その間に次のような証しをする人々と触れ合う。
「とても愛していた仲の良い弟が広島での原子爆弾に被爆して死んだその時、私はあぐらをかいて寝ていた。『・・・お兄ちゃん、助けて・・・のどが渇いた・・・』 と死に際に弟は叫んだに違いないのに・・・。弟のことを本当に愛していたと思っていたが、人間の愛とは所詮その程度のものだ・・・」。

※現在はカリフォルニア州オレンジ郡に住み、日本文化とアメリカ文化の双方に精通したバイリンガル牧師として、心に響くメッセージを伝えてくださっております。大谷牧師の「心に深く響くメッセージ」をきくために、日本語部の礼拝に参加するアメリカ人もいるほどです。

- 新しいお証し(2004年12月13日掲載) -
証し集

 教会に集っている多くの方が、神様によって救われた体験をしています。そのような方々の証しをご紹介して参ります。今回は「救いの証し その2」です。こちらをクリックしていただくと証しのページへ移動します。

 『神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。(2コリント 6:2)』

- 教会創立90周年記念行事(2004年9月30日掲載) -

 9月19日(日)に、教会創立90周年記念祝賀会がトーランス・マリオット・ホテルにて盛大に開かれました。祝賀会には約600名(日語部48名)が参加し、神様が祝福してくださった90年の歴史を振り返るとともに、これからの教会のあゆみの上に神様の導きと励ましを祈る会となりました。この日、17日にガーデナ市から建築許可が下りたことの報告があり、会場に大きな歓声が上がりました。90周年記念オーケストラ、英語部そしてウクレレの演奏と共に、日語部のコワイヤも賛美いたしました。ゲスト・スピーカーとして、エバ・グリーン・バプテスト教会のフォング牧師からお祝いのメッセージをいただきました。

- 《みつばさの会(毎月第三木曜日開催)報告》(2004年9月30日掲載) -

 第4回目のみつばさの会には、大人11名、子供7名、ベビーシッター3名が来られました。自己紹介を全員にしていただき、あと大谷先生に15分程メッセージをしていただき、楽しく過ごすことが出来ました。会の始まりに10分間位ミセス大谷に「アメリカ生活の常識」ということでみなさんにこれからテーマを決めてお話をしていただくことになり、今回は「カード」についてお話をしていただきました。

 出席者のほとんどはクリスチャンではない方々ですが、教会のバイブルスタディに参加したいという方や、以前日本で聖書の勉強をいらっしゃった方など、神様が来てくださった方お一人お一人を導いていらっしゃるように感じました。私の知らない所で多くの方達が「みつばさの会」のために祈ってくださり、奉仕してくださるベビーシッターの方々、この会にはスタッフ以外に多くの方々が陰で支えてくださっていることを本当に感謝したいと思います。これからも主のご計画通りに会が進められるよう、愛を持って出席者の人達に接していけたらと願うばかりです。(川瀬祥子姉)

※みつばさの会の集会場所等についてのご質問などは、電子メイルやお電話(310-768-0677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

- 6月の行事報告(2004年7月3日掲載) -
  • 6月13日、新教会施設鍬入れ式(Ground Breaking)が建設予定地にて行われ来賓を含めて約400名が式に参加。一人一人が記念のシャベルで「鍬入れ」をしました。
  • 20日(日)ハーベスト・タイムUSA代表の中川洋師をお招きし、「もう一歩踏み出した信仰」と題し、私たち自身の日々の歩みの中で、クリスチャンとして歩む信仰とはどういうものかをヨハネの福音書11章からマルタの信仰を通してお話くださいました。
  • 27日(日)チアにっぽんミニストリーでご活躍中の稲葉寛夫先生をお招きし、「圧倒的な勝利者の条件」と題してこの4年半、神様に祝福され、今まで学ばれてきたことをさらに強く、新しいことも含めて神様に教えられ続けた日々の証しと共に、「I can do nothing, but God can do everything!」との力強い励ましのメッセージを執りついでくださいました。
  • 同27日、英語部の副牧師のシエン・ドーン牧師ご一家の歓送会が礼拝後教会中庭にて行われました。先生はアーカンソー州リトルロックで一年間の教会開拓伝道の訓練のために旅立たれます。
- デンカー小学校講堂での日本語部礼拝(2004年6月5日掲載) -
デンカー小学校講堂での日本語部礼拝

 去る4月28日よりデンカー小学校講堂を借りて礼拝が始りました。主はすばらしい場所を備えてくださり、当初案じられた備品の必要もすべて整えてくださって「広々している。」「傾斜があるため、前がよく見える。」「トイレもきれいだ。」「教会から近くていい。」など、喜びの声が聞かれるほどです。ただ、借用時間の制限があるため礼拝後の交わりがこれからの課題となっています。5月16日の礼拝風景をご覧ください。

※日本語部の集会場所についてのご質問などは、電子メイルやお電話(310-768-0677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

- 日本語部礼拝堂 就役解除式(2004年5月2日掲載) -

 4月18日(日)日本語部礼拝堂就役解除式が日英合同で行われました。当日は特別ゲストとしてSam Chetty師、広瀬先生ご家族、西本先生ご家族、神山先生ご夫妻をお招きし、Chetty師から1950年代の教会献堂にまつわるお話などをお聞きしました。最後に教会役員により、歴代の牧師方が福音を語られた講壇と正面の十字架が取り外され、新しい日本語部ホームルームに設置されるその日まで一時保管されることになりました。日本語部からCEホールの壁が取り除かれた建物内に、第一礼拝は385人、第二礼拝には272人が式に参列し、慣れ親しんだ建物に別れを告げました。

※日本語部の集会場所についてのご質問などは、電子メイルやお電話(310-768-0677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

- 日本語部 集会場所一時移転のお知らせ(2004年4月14日掲載) -

 ガーデナ平原バプテスト教会日本語部は教会堂及び施設改築のため、来る4月25日(日)より工事期間中約1年半にわたり、近くのデンカー・アベニュー小学校の講堂(オードトリアム)にて礼拝を行いますのでお知らせいたします。

 集会場所:Denker Ave. Elementary School
 住  所:1620 W. 162nd St. Gardena 90247
 礼拝時間:午前10時45分

※日本語部の集会場所についてのご質問などは、電子メイルやお電話(310-768-0677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

- 新しい家庭集会《みつばさの会》のご案内(2004年3月4日掲載) -
みつばさの会

 今月より毎月第三木曜日に川瀬兄姉宅にてノン・クリスチャンのための家庭集会「みつばさの会」がスタートします。大谷先生を通して聖書を学び、主とともに歩む生活へと導かれるよう、また、聖書の中から育児や夫婦関係を学んでいきたいと願っておられます。どうぞお知り合いにご案内下さい。

 スタッフは大谷先生ご夫妻、川瀬姉、井出姉です。ベビーシッターをしてくださるスタッフが与えられるようお祈りください。

※開催場所についてのご質問などは、電子メイルやお電話(310-768-0677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

- シオン会(2004年3月4日掲載) -

 『毎月第二日曜日午後1時』より小倉姉宅にて開かれていた家庭集会の名称が新しくなり、シオン会(詩篇133篇より)と名付けられました。会員・会友の霊的成長の学びと交わりを目的に、女性も男性も参加できる集会として今後の活動が続けられます。今月(3月14日)は野外で証し会が予定されています。

※開催場所についてのご質問などは、電子メイルやお電話(310-768-0677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

※ご質問などございましたならば、電子メイルやお電話(310-323-5683 内線4または677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

2005年の最新情報」はこちらです。

2003年と2002年の最新情報」はこちらです。

 
トップページへ戻る 教会のご紹介 牧師からのメッセージ集 証し集 初めて教会へこられる方へ