- 聖書のメッセージとピアノの集いの写真集と音声メッセージ(2006年12月18日掲載) -

 日語部クリスマス行事の一つとして今年は大谷牧師による聖書のメッセージとピアノ・コンサートが行なわれました。英語部の礼拝堂にて12月17日(第三聖日)礼拝後、午後1時30分から開催しました。ピアニストの水野広子姉をサンノゼ市からお招きすることができ、すばらしいピアノ・コンサートとなりました。

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大谷牧師先生のメッセージを音声♪でお聴きいただけます(こちらをクリックしてください)

水野広子姉のお証しも音声♪でお聴きいただけます(こちらをクリックしてください)

- 牧師からの最新メッセージ(2006年12月11日掲載)-
大谷牧師

 大谷牧師からの最新メッセージを掲載しました。主題は「神の平安」です。こちらをクリックしていただくとメッセージのページへ移動します。

大谷牧師について
 戦前ロサンゼルス市東部で生まれ、両親と共に日本に帰国し、広島で原爆にあう。すり傷一つなく助かる。終戦10年後アメリカに戻り学生の時キリストを知る。宣教師として再び日本へ戻る。約20年間「神から受ける偉大な愛」のすばらしさなどを多くの日本人に宣べ伝える。その間に次のような証しをする人々と触れ合う。
「とても愛していた仲の良い弟が広島での原子爆弾に被爆して死んだその時、私はあぐらをかいて寝ていた。『・・・お兄ちゃん、助けて・・・のどが渇いた・・・』 と死に際に弟は叫んだに違いないのに・・・。弟のことを本当に愛していたと思っていたが、人間の愛とは所詮その程度のものだ・・・」。

※現在はカリフォルニア州オレンジ郡に住み、日本文化とアメリカ文化の双方に精通したバイリンガル牧師として、心に響くメッセージを伝えてくださっております。大谷牧師の「心に深く響くメッセージ」をきくために、日本語部の礼拝に参加するアメリカ人もいるほどです。

- 新しいお証し(2006年12月6日掲載) -
証し集

 教会に集っている多くの方が、神様によって救われた体験をしています。そのような方々の証しをご紹介して参ります。今回は「証し その3 第二次世界大戦が終り・・カナダの東部からカリフォルニアへ」です。こちらをクリックしていただくと証しのページへ移動します。

 『神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。(2コリント 6:2)』

- 新しい建物は今・・・(2006年11月5日掲載) -
>新しい建物は今・・・
- 9月の行事 ご報告(2006年10月1日掲載) -
菊地姉

◆9月5日(火)の教会役員会で菊地好姉の入会が承認され、9月24日(日)大谷牧師により入会式が行われました。菊地姉を教会の家族としてお迎えし、これからの主にある交わりが祝福されますようお祈りいたします。  

◆9日(土)JEC(Japanese Evangelization Center)主催の2006年度宣教研修会がミッション・バレー・FM・教会にて日本から講師として三重県四日市の堀越暢治先生をお迎えして開かれました。日本の伝道を阻む祖先崇拝、偶像礼拝、進化論や性善説的人間観などについてのお話があり、創造の真実を伝えることでそれらの問題を皆さんに理解していただけることなどを詳しく説明していただきました。大変興味深いお話や証しをしてくださり多くのことを教えられた一日でした。(報告:大谷夫人)

◆10日(日)礼拝後、デンカー小学校ダイニング・ルームにて日語部敬老愛餐会が開かれ、主と共に歩まれ、教会を支えてこられた信仰の諸先輩のご長寿をお祝いいたしました。当日はこの度88歳になられた西野房江姉(ご欠席)と80歳になられた山中森良兄、二階堂初枝姉にお祝いの品が贈られました。また80歳を越えられた川端定代姉、杉田米子姉、宮城島キクヨ姉、中島久恵姉、西本夫人、磯野牧人兄、宮田利一兄、ブランチャードはる姉、宮本春子姉、英語部から政井ハリー兄、二階堂クラレンス兄が出席なされ、お元気な顔を見せてくださいました。  

 心をこめて準備された食事をいただきながら、英語部ウクレレ・ジャマーズの演奏と賛美、サンデー・スクールの子供達の歌、そして聖歌隊の賛美を楽しみました。愛餐会のために準備してくださったお一人お一人のお働きに感謝しつつ、イエス・キリストにある恵みを心から分かち合ったひとときでした。

◆同10日(日)愛餐会後、一同は教会新建築現場へ向かい、建物の床面に「イエス・キリストを知ってほしい人々」の名前を記名する作業を行いました。

◆16日(土)聖歌隊は感謝祭礼拝に向けて練習をはじめました。12名が参加しました。

◆17日(日)宮田ご夫妻の娘さん、クリス姉とご主人マイク・メイソン師が牧会しておられる大阪・堺インターナショナル教会を始められた黒田禎一郎師ご夫妻をお招きし、先生から「シオンへの大路」(詩篇84:5-7)と題して説教を執りついでいただきました。先生は「シオンへの大路を歩む人はそこを泉の湧くところとするから、そして発芽して成長し、実を結び、さらに神様とまみえて祝宴の座に着く事ができるから幸いなのです。」と力強く語って下さいました。礼拝後、先生を囲んで交わりの時を持ちました。ケーキとコーヒーを差し入れてくださった宮田兄姉に心から感謝致します。

◆27日(水)いずみ会が再スタートし、大谷牧師から「初代教会」をテキストに新しい学びが始まりました。出席は13名でした。

- 洗礼式(2006年9月1日掲載) -
諸岡兄の洗礼式  6月25日(日)礼拝後、諸岡秀和兄の洗礼式が大谷牧師により英語部礼拝堂で執り行われました。

 受洗後、婦人会のお当番が用意してくださった軽食を共にしながら交わりの時を持ちました。

 これからの諸岡兄の信仰生活の上に主の祝福が豊かにありますようお祈り致します。
 8月27日(日)礼拝後、2001年から日語部の礼拝に出席なさっておられ、スモール・グループ「祈りに励む会」に参加しておられる菊池好姉が受洗なさいました。

 6月に行われた諸岡兄の洗礼式の時、大谷牧師が諸岡兄に問い掛けられた「あなたは神のみ子、イエス・キリストの十字架の贖いによって救われている事を確信しますか!」とのことばがご自身にも激しくせまり、決心を促されたとおっしゃっています。

 これからの菊池姉の信仰生活の上に主の祝福が豊かにありますようお祈り致します。
菊地姉の洗礼式
- 7月の行事 ご報告(2006年8月3日掲載) -

◆9日(日)バケーション中の大谷先生に代わり、英語部のロン・松田先生をお迎えし、岡田兄の通訳を通して説教を執り次いでいただきました。この日は「塵と梁」(マタイの福音書7章1節〜5節)という題で語られ、「皆さん方が兄弟姉妹に対して批判や嫌悪感で裁く心がでてきたならば、いつでもこの箇所を思い出してください。そしてこう自分に言い聞かせましょう。『まず自分の目の中の梁を取り除こう。それから他の人のちりに、愛とやさしさをもって対処してあげよう』と。」と奨めてくださいました。

◆15日(土)聖歌隊有志は練習の後、ガーデナ・リタイアメント・ホームを訪問し、入居なさっている方々と一緒に賛美の時を持つことができました。参加者は13名でした。

◆16日(日)今年も野外福音集会がトーランスにあるガンザー・パークで開かれました。バケーションから戻られた大谷先生から「神の前に富む者」(ルカ12:13〜21)という題で、私腹を肥やして安心する金持ちのようにはならないで、自分の罪を悔い改めて、神の前にへりくだり、キリストの愛で満たされましょうと奨めてくださいました。 当日は午前中の涼しい間に礼拝をささげ、午後からは暑さにも負けず、大人も子供も楽しいゲームに興じました。ご友人を誘って下さった方もあり、多くの新しい方々やみつばさの会に出席なさっていた方々もご家族連れで参加してくださったので、大人50名、子供は乳児から高校生まで数えると18名の参加となりました。
※それぞれの画像をクリックしていただくと、より大きなサイズでご覧いただけます。
2006年7月野外集会の集合写真 2006年7月野外集会から

- みつばさの会 ご報告(2006年8月3日掲載) -
 二年三ヶ月続いたみつばさの会は今年度6月をもって最終会となりました。最終の集会にはスタッフやベビーシッターさんを加えて大人18名、子供16名の出席があり、牧師より永遠の命を前提とした人生の目的を持つことがいかに大切かを話していただきました。集会後は皆でポトラックの昼食をいただき歓談の一時をもちました。
- 個人消息(2006年7月10日掲載) -
鍵田雅義兄・・進行性の難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症」(ALS)と闘いながら、兵庫県西宮市に住んでいらっしゃいます。鍵田兄は4月から同市の関西学院大で「死生学」を聴講しており、ALSの告知を受けたときの心境や家族の支援などの体験を学生に語っておられます。 鍵田兄のブログ(インターネット上で一般公開された日記)は、こちらです(題名:徒然日記

鍵田兄はブログでご自身の考え、情況を綴っておられます。鍵田兄から了解を得て6月8日付けのブログをご紹介します。

〜「死生学」2006/06/08〜
 今日は大事なワークショップがあった。擬死体験というもので、自分が病気になり、手術を受けだんだん助からない、死に近づいていく中で、自分にとって大切なもの、人、活動、趣味等12のものを順次諦めて行き、最後に一つだけ残すのである。どれも大事であるので、諦めるのは辛いが、物、趣味等は早めに諦められる。やはり家族は最後まで諦められない。最後に残ったのは、神の愛と家内である。この中から一つ選ばねばならない。それで神の愛を選ぶ。神の愛は永遠で残った家族をやさしく包んでくれると思うからである。今回の体験で家族の愛、神の愛の大事さを再確認した。

※鍵田兄のお証し(2003年掲載分)はこちらです
- 個人消息(2006年6月27日掲載) -
井舟よし江姉・・・長年住み慣れたガーデナを離れ、日本の横浜に帰国なさることになりました。井舟姉は日語部の聖歌隊や図書の係りとしてご奉仕下さいました。また英語部コイノニアのメンバーとしても日語部との架け橋としてよい証し人となられました。日本での新しい生活の上に主の導きと祝福があるように、お祈りしています。
- サフランの会 (2006年4月29日掲載) -

「彼女は羊毛や亜麻を手に入れ、喜んで自分の手で仕上げる」(箴言31:13)

「彼女は悩んでいる人に手を差し出し、貧しい者に手を差しのべる。」(箴言31:20)

 2月頃から5名の方々が集まり、編物クラス(手編み)が持たれておりました。忘れかけておりました編み物の楽しさが蘇り、一目一目編み上げ少しずつ形作られる作品を眺めては心弾ませ、お互いに喜びを分かち合う大変和やかな集いとなりました。「この集いをもし可能であれば教会のスモール・グループに結び付けては」との意見が出され、この会を発足する運びとなりました。会の初めの1時間を聖書を開き、テキストブックに従い学びの時を持ち、その後、編み物の時間にあてる事にしました。

 現在手がけております各自の作品もほぼ完成に近づき、次ぎの計画として今英語部の方々が実行されている編み物グループのご奉仕に見習い、私達も是非これから編み上げる品々を、必要とされている施設の方々へ寄付する目的でこの会を続けて生きたいと考えております。 私達の小さな働きが少しでもコミュニティーにつながることができたら幸いと、今その準備に取り掛かっております。


 ※サフランの会は、4月から月二度(第二月曜日、第四月曜日)、午後1時から遠藤姉宅にて開かれます。この会のお世話役は二階堂姉にして頂いております。どうぞお気軽におこしください。
- どうしてクリスチャンになったの?(2006年1月7日掲載) -

 12月18日(日)礼拝後の日本語部クリスマス愛餐会にて、阿部麗姉の司会で岡田夫妻、尾関兄、谷崎姉の4人の方々に「どうしてクリスチャンになったの?」とインタビューしていただき、生の声で皆さんの生きたお証しを聞くことができました。
こちらをクリックしていただくとお証しを♪音声♪でお聴きいただけるページへ移動します。

(※音声の内容についてのポイントをまとめたダイジェスト版はこちらです。)

>どうしてクリスチャンになったの?
- 日本語部クリスマス愛餐会(2006年1月7日掲載) -
日本語部クリスマス愛餐会

 12月18日(日)礼拝後、日本語部クリスマス愛餐会が催されました。新しい方々も見え、久しぶりに杉田姉、宮城島姉と共に渡部姉もご友人と参加してくださったことは大きな喜びでした。尾関兄が準備してくださったスライドを見ながら食事を頂いた後、サンデースクールの子供達による歌と暗誦聖句を楽しみました。

 最後にコワイヤの賛美とともに、全員でグローリアを声高らかに合唱して祝福の時を閉じました。

 ※左の画像をクリックしていただくと、より大きなサイズでご覧いただけます。

※ご質問などございましたならば、電子メイルやお電話(310-323-5683 内線4または677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

2007年の最新情報」はこちらです。

 

2005年の最新情報」はこちらです。

 
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