牧師からの最新メッセージ(2007年12月1日掲載)
大谷牧師

 大谷牧師からの最新メッセージを掲載しました。主題は「知らせるクリスマス」です。こちらをクリックしていただくとメッセージのページへ移動します。

大谷牧師について
 戦前ロサンゼルス市東部で生まれ、両親と共に日本に帰国し、広島で原爆にあう。すり傷一つなく助かる。終戦10年後アメリカに戻り学生の時キリストを知る。宣教師として再び日本へ戻る。約20年間「神から受ける偉大な愛」のすばらしさなどを多くの日本人に宣べ伝える。その間に次のような証しをする人々と触れ合う。
「とても愛していた仲の良い弟が広島での原子爆弾に被爆して死んだその時、私はあぐらをかいて寝ていた。『・・・お兄ちゃん、助けて・・・のどが渇いた・・・』 と死に際に弟は叫んだに違いないのに・・・。弟のことを本当に愛していたと思っていたが、人間の愛とは所詮その程度のものだ・・・」。

※現在はカリフォルニア州オレンジ郡に住み、日本文化とアメリカ文化の双方に精通したバイリンガル牧師として、心に響くメッセージを伝えてくださっております。大谷牧師の「心に深く響くメッセージ」をきくために、日本語部の礼拝に参加するアメリカ人もいるほどです。

新しいお証し(2007年12月1日掲載)
証し集

 教会に集っている多くの方が、神様によって救われた体験をしています。そのような方々の証しをご紹介して参ります。今回は「証し」です。こちらをクリックしていただくと証しのページへ移動します。

 『神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。(2コリント 6:2)』

ジョイフルクリスマス(2007年12月1日掲載)

 来る12月23日(日)クリスマス礼拝の後、ジョイフル・クリスマスが催されます。

 楽しい持ち寄り食事会に続き、クリスマスのメッセージと賛美、救いの証しなど充実したプログラムが計画されています。どうぞご家族、ご友人を誘ってご参加ください。

鈴木訓江(のりえ)姉の入会式(2007年12月1日掲載)
鈴木訓江姉の入会式写真

 4日(日)礼拝の中で、鈴木訓江(のりえ)姉の入会式が行われました。

 クリスチャン・ブック・センターで働いておられる岡田由美子姉との出会いを通して当教会に導かれた鈴木姉のこれからの歩みの上に神様の祝福がありますようお祈りいたします。

「11月の行事報告」より (2007年12月1日掲載)
  • 11月1日(木)、JOLクラスの牧師からのショート・メッセージはアメリカ連邦準備制度理事会にはアメリカの経済状態を導くために多大な権威が与えられていますが、間違った判断をする事があると私達がその結果をこうむる。しかし私達の主に関しては決してそのようなお方ではなく、私たちに溢れるばかりの祝福を与えようとしておられる方だとの詩篇103篇からの励ましでした。メッセージの後、シャロン・島崎さんによる大変楽しい英語でのクッキング・クラスを催し、チキンBBQキャセロール(グラタン)、ピースの超簡単サラダ、チョコレート・ケーキの作り方を教わりました。(報告:大谷姉)

  • 4日(日)英語部のジーニー・ムーン姉から、「神様が韓国系アメリカ人である私に日本人学生への伝道という重荷を持たせてくださった」と信仰を持って受け止め大阪へ赴き、伝道が困難だと聞いていた日本で滞在中50人もの学生が救われたという喜びの報告がありました。

  • 10日(土)男子朝食会の出席は5名でした。
  • 18日(日)感謝祭礼拝が持たれました。礼拝の中で諸岡秀和兄、岡田由美子姉、姉川順子姉からそれぞれ神様からいただいた恵みを分かち合っていただきました。またこの日、世界の恵まれない子ども達へのギフト506個が寄せられました。皆様のご協力を心から感謝いたします。さらにネヘミヤV建築献金の誓約カードを皆様に提出していただきました。

  • 25日(日)日英合同クリスマス持ち寄り夕食会がコミュニティー・ホールで開かれ、260名(日語部約30名)ほどの参加者がありました。英語部のウクレレ・ジャマーズや日語部の聖歌隊の賛美をもって主のご降誕をお祝いいたしました。また、ネヘミヤV建築献金のため11月18日に献げられた誓約献金の総額が発表されました。皆様の尊いお祈りとご協力を心から感謝申し上げます。
 
バプテスマ おめでとうございます!(2007年11月7日掲載)
鈴木訓江姉お祝いの写真

 10月14日(日)の礼拝後、鈴木訓江姉(ベーカーズ・フィールド在住)の洗礼式が磯野牧人兄宅のプールで、大谷牧師により無事執り行われました。

 金曜日に起こったI‐5のトンネル事故による道路封鎖のためご夫妻は早朝ご自宅をでられ礼拝に間に合わせて下さいました。

 天候にも恵まれ、ご主人を含む17名の大人と3名の子ども達が見守る中すばらしい洗礼式が行われました。

「9月の行事報告」より (2007年10月6日掲載)
  • 9月2日(木)JOL英会話クラスの新シーズンがスタートしました。この日の生徒さんが5名、スタッフが10名、子供が3名の出席でした。

  • 8日(土)男子朝食会の出席は3名でした。

  • 同日、ホテル・ニュー・オオタニにおいて山元耕一先生ご夫妻の宣教67年記念感謝会が催されました。1992年からはゴスペル・サーキッド・ライダーズ・ミニストリーとして北米中をモーター・ホームで駆け巡り「日本人の魂の救い」のために続けてこられた尊いお働きを覚え、参加した皆さんと共に先生ご夫妻を心から主に感謝しました。当教会からは牧師夫妻はじめ13名が出席しました。
  • 9日(日)礼拝後、コミュニティー・ホールにて日語部恒例の敬老愛餐会が開かれました。80歳以上の皆様をお招きしてこれまでの導きを神様に感謝し、ご長寿をお祝い致しました。今回初の試みの手巻き寿司をいただいたのち、今年80歳になられた橘田敬兄と88歳になられた広重愛子姉と大石テリ姉(敬老中間看護施設入居中)に記念品が贈呈されました。また、ユース(ジェニファー・ミリガンさん、井出尚宏くん、上村聖地くん、姉川亮くん)、サンデー・スクールと教師の皆さん、そして聖歌隊とそれぞれの賛美が披露された後、皆さんで懐かしい日本の歌を歌い、大谷牧師の感謝の祈りで会が閉じられました。このためにご奉仕してくださった婦人会男子会の皆様に心から感謝を申し上げます。

  • 23日(日)今年もこの日、千葉商科大学から西村教授が16名の学生達を引率して礼拝に出席下さいました。礼拝後の交わり会ではよい交流がなされました。

  • 26日(水)今シーズン最初のいずみ会が開かれ、222J第三課「バプテスマ」について学びました。出席は12名でした。
 
第三回日語部リトリート (2007年9月1日掲載)
  • 第三回日語部リトリートは、8月26日(日)礼拝後から27日(月)にかけて行われました。

    行きの車中では小倉姉と井出姉が楽しい歌となぞなぞで盛り上げてくださいました。講師の谷崎フレッド先生は第一回聖会メッセージで、「みことばに基づく交わりを実行するため、神の恵み、神の力が必要であること」を執り次いでくださいました。

    第二回聖会では、先生が7歳でアメリカに来て、英語を克服したあと、慢心してしまったことを例にあげ、「イエス様にとどまる生活を実行するには、聖書を深く正しく理解し、へりくだる心がけをいつも忘れず、兄弟姉妹と愛を持って交わり、リーダーが見本となり、ただ進んでいくことです。」と奨めて下さいました。

    その後のグループ・ディスカッションの時は話がはずんで予定された時間が足りなかったほどでした。一日目の交わりの時は藤本三奈子姉のリードで楽しいゲームに興じました。

    また、自由参加のクラフトの時間には尾形淑子姉が思い出に残るブレスレット作りを指導して下さいました。

    二日目最後の全体集会では「思い切って参加して本当によかった!」と喜びの声が多数聞かれました。参加者一同が喜びを持って無事帰宅できました。

    ご奉仕下さったスタッフの方々と、お祈りとサポートを献げてくださった皆様に心からの感謝を申し上げます。


  • こちらをクリックしていただくとご参加いただいた方々からのお証しのページへ移動します。

 
JOL英語クラス (2007年6月30日掲載)
  昨年9月から始まったJOL英語クラスは6月をもって終了し、7月,8月とお休みして9月6日に秋期の新しいクラスが始まります。

 今月は生徒16名、スタッフ11名、子供14名、総勢41名の集いとなり、英語による自己紹介、ゲームなどで楽しい会となりました。

 牧師からのメッセージはヨハネの福音書15章12節〜14節からでした。今年4月にバージニア・テック大学構内で起きた事件を通して、一人のルーマニア出身のユダヤ人教授が自分の命を犠牲にして多くの学生を逃がした事から、私共の日々の生活の中での相互の愛(夫婦の愛、親子の愛など)についての話を聞きました。どんなに大きな声で子供を戒めても親が行いをもって子供に愛を見せてあげないと効果がない、お父さん、お母さんの仲の良い姿が子供にとっては何よりの見本であるとの話でした。 
ファミリー・リトリートの開催予定 (2007年6月30日掲載)
  8月26日(日)礼拝後〜27日(月)、ランチョ・カピストラーノ・カンファレンス・センターにて講師に谷崎フレッド先生(ウィンターズバーグ長老教会牧師)をお迎えしてファミリー・リトリートが企画されています。申し込みの締め切りは7月31日です。
「5月の行事報告」より (2007年6月1日掲載)
  • 5月3日(木)JOL英会話クラスが開かれ、大谷牧師は母の日にお母さんにカードを送った一人の女の子の話をされました。それはその女の子がスペルを間違えてMother’s Day をMouther’s Dayと書いたことから、大声を上げて小言や批判ばかりしていた母親がその態度を反省し、子供を褒めて育てようと決心したという母の日に因んだお話でした。

  • 5日(土)ワーク・デーのこの日、ワーカーの皆さんに心のこもったランチを楽しんでいただきました。奉仕してくださったのは、青木姉、前田姉、二階堂姉、尾形姉、小倉姉、谷崎姉、山内姉、姉川の8名でした。次回のランチ担当日は8月4日(土)です。

  • 13日(日)母の日のこの日、礼拝の中で大谷牧師は「聖書の母親像」と題して聖アウグスティヌスの母モニカや、ジョンとチャールズ・ウェスレーの母スザーナの例を挙げて、子供たちのために祈る母親でありましょうと奨めてくださいました。また日曜学校の子供達のかわいい歌声や聖歌隊の特別賛美に耳を傾け、また礼拝後は男子会の主催で母の日ランチョンが設けられました。特別に準備してくださった冷やし中華とお寿司に舌鼓を打ちながら、恵みのひと時を主に感謝しました。早朝からこのためにご奉仕して下さった男子会の皆さんに心からの感謝を申し上げます。

  • 同日(5/13)から222J聖書クラスが順調にスタートしました。毎週午前9時から二階オフィス奥の牧師室で行われています。
 
聖書クラスのご案内 (2007年5月5日掲載)
 5月13日から毎週日曜日朝9時より、二階オフィスの奥にある牧師室(228号室)にて、新しい聖書クラスが始まります。このクラスは弟子訓練のための基礎コース(第一課〜第12課)で、大谷牧師はこのコースを年に3回繰り返し、どなたでも、いつからでも学ぶことができるクラスになさる予定です。どうぞご期待ください。
新教会施設の完成を記念して (2007年3月30日掲載)
 ◆3月17日(土)新教会施設の完成を記念して、オープン・ハウスを開き、一般に公開いたしました。日英両語部から200名を越える兄弟姉妹がこのためにご奉仕なさり、祈り、セットアップ、受け付け、もてなし、案内、片付け等に尊い時間を献げてくださいました。約700名のお客様がお祝いに訪れて下さったということです。

 ◆18日(日)オープン・ハウスの翌日、エバ・グリーン・バプテスト教会LAのケン・フォング師の特別メッセージによる感謝礼拝が持たれました。日語部の便宜を図って、218室では大谷牧師により日本語でフォング師のメッセージの要約が執り継がれました。

ピアニストの水野姉コンサート映像(2007年2月27日掲載)
水野姉のコンサート映像

 ピアニストの水野広子姉をサンノゼ市からお招きして昨年12月に開催したピアノ・コンサートの映像を、インターネットでご覧いただけるようになりました。4つのパートに分かれています。どうぞお楽しみください。

 こちらをクリックしていただくと、GVBC日本語部VIDEOコーナーでコンサート映像をご覧いただけます。

礼拝場所のお知らせ (2007年2月3日掲載)
 2月4日(日)からしばらく日語部ホーム・ルームができるまで新しいビルディング(ウェスト・ウィング)の二階にある218/219号室で礼拝を持つ事になりました。

 駐車場:ラ・サール駐車場は第二期工事が終るまで「交わりの場」とされるため、日曜日は使用できません。パシフィック・スクエア内(ホテルの前は禁止されています。)、ユニオン・バンク、スペアーズ・アプライアンスの駐車場をご利用ください。

 出入り口:教会の東側は出入りができません。ラ・サール側の出入り口をご利用ください。入口の右手正面にエレベーターがありますので、どうぞご利用ください。

◆1月28日(日)ついに第一期工事が完成し、入居許可がおりたコミュニティー・ホールで、日英合同の感謝礼拝が持たれました。コミュニティー・ホールは喜び合う両語部と子供たち、600名を越える人で溢れ、工事を導いて下さった主に心からの感謝が献げられました。また世界各地から引き取られた弧児たちで編成された「チルドレン・オブ・ザ・ワールド」の子供たちが元気な歌と踊りを披露しました。

うれしいニュース! (2007年2月3日掲載)
 尾関康仁兄と祐子姉の結婚式が1月20日(土)サンピドロの第一長老教会において大谷牧師とノイエンズワンダー牧師の司式により主の祝福のうちに執り行われました。お二人の上に主の祝福が豊かにあるようお祈りします。

 田中明人兄は今年元旦(1/1)、練馬グレース・チャペルにて受洗なさいました。主の祝福を心よりお祈り致します。

聖書のメッセージとピアノの集いの写真集と音声メッセージ(2007年1月6日掲載)

 日語部クリスマス行事の一つとして今年は大谷牧師による聖書のメッセージとピアノ・コンサートが行なわれました。英語部の礼拝堂にて12月17日(第三聖日)礼拝後、午後1時30分から開催しました。ピアニストの水野広子姉をサンノゼ市からお招きすることができ、すばらしいピアノ・コンサートとなりました。

 こちらをクリックしていただくと、「私とピアノと神様」と題した水野広子姉のお証しのページへ移動します。

水野広子姉のお証しは音声♪でもお聴きいただけます(こちらをクリックしてください)

※ご質問などございましたならば、電子メイルやお電話(310-323-5683 内線4または677)にて、日本語部までお気軽にお問い合わせください。

2008年の最新情報」はこちらです。

 

2006年の最新情報」はこちらです。

 
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